イソフラボンイメージ

大豆イソフラボンで人生が一層楽しくなりました

大豆イソフラボンが肌に良く、ダイエット効果もあるという話を小耳に挟んでから、私は積極的に大豆製品を食べるようになりました。
美しくなるためにはまずは身体の内側からと思い、毎日大豆製品を使った料理を作り、食卓に並べました。
冷奴や豆腐の味噌汁はもちろんのこと、鍋物にはたっぷりと豆腐を入れましたし、豆腐ハンバーグや麻婆豆腐や豆腐サラダなども作りました。
さらには豆腐コロッケや豆腐お好み焼きなど、ちょっと変わった料理も作り、おかげで豆腐レシピにとても詳しくなることができました。
肝心の肌や体重はどうなったかというと、これが意外と変化がなかったのです。
それまでと変わらず口の周辺が乾燥しやすく、頬にはいくつかのシミがあるままでしたし、体重も特に減ってはいませんでした。
大豆イソフラボンに美肌効果やダイエット効果があるという話は嘘だったのか、もしくは摂取量が足りないのか、私は悩みました。
とりあえず摂取量を増やそうと思い、豆乳を飲み始めることにしました。
豆乳はとても淡白な味わいですが、フルーツや野菜を加えることで驚くほどおいしくなります。
特に豆乳とバナナとほうれん草で作ったグリーンスムージーは、甘くてクリーミーでおいしく、毎朝の定番の飲み物となりました。
これを1ヶ月ほど続けていると、私は自分の身体が妙にスリムになってきていることに気づきました。
ダイエット効果については半分諦めていたので、しばらく体重計に乗っていなかったのですが、気になったので数週間ぶりに乗ってみると、なんと4キロもダウンしていました。
友人にも最近きれいになったねと言われるようになり、改めて鏡を見ながら過去の自分の写真と比べてみると、顔が引き締まっていて、シミも薄くなっていました。
毎日鏡を見ていたので自分では気づかなかったのですが、実はしっかり大豆イソフラボンの効果が出ていたのです。
効果が実感できてからは、俄然やる気が出てきて、私はもっと豆腐レシピを研究するようになりました。
おかげで豆腐を使った食べ物も飲み物もレパートリーが増えましたし、家族もおいしいと喜んでくれています。
もちろん美容効果も、ゆるやかに出てきています。
さらに、時々友人にもそのレシピを教えてあげたり、自宅で美肌とダイエットのためのパーティーと称して、豆腐料理の披露もしています。
食卓が潤うことで家族に笑顔が増えましたし、私も美しくなれて嬉しいですし、友人との付き合いもより濃密になりました。
大豆イソフラボンはサプリも食事もどちらも大切です。

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