バスケスが王座返上 フライ級に転向 WBA L・フライ級 亀田出場の決定戦も
2006年05月28日11時16分
体重苦の伝えられていたWBA世界L・フライ級王者ロベルト・バスケス(パナマ)=写真=が正式にタイトルを返上し、フライ級に転向した。ベネズエラのWBA本部に24日届いた手紙で確認されたもの。
バスケスはWBAに要請していた通り最新ランキングで空席だったフライ級1位にランクされ、王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)への指名挑戦が近く行われる。バスケス(23)は20日にノエル・アランブレットに判定勝ちして3度目の王座防衛に成功したばかりだった。22勝17KO1敗。
なおバスケスの返上により空位となったL・フライ級王座は、1位フアン・ランダエタ(ベネズエラ)と2位亀田興毅(協栄)との間で、「8月初旬、日本で決定戦が行われることが決まってり、29日協栄ジムが記者会見を開き正式発表する。