東日本新人王戦準々決勝
2006年08月16日23時39分
16日、後楽園ホールで東日本新人王戦準々決勝13試合が行われ、S・フライ級月家正幸(八王子中屋)らがセミファイナル進出を決めた。
昨年も優勝候補に挙げられながらケガで戦線を離脱した月家だが、再エントリーした今年は順調。出澤毅(国際)から初回にダウンを奪うなどして判定勝ち。ベスト4を決めた。月家は6勝2KO無敗。また今年初めて新人王戦に選手を送り出した三谷大和スポーツジムはこの日ライト級平井良維が長崎大之(F・I)に2-1の判定勝ちして勝ち上がり、同ジムは3選手を準決勝に送り出す台風の目になっている。また粟生竜太(帝拳)は準々決勝を棄権している。