原田から亀田まで新旧世界王者31人 WBA総会開会
2006年09月26日00時16分
WBA(世界ボクシング協会)の第85回年次総会(東京総会)が25日にスタート、夕刻からは東京ドームホテルに約400人の内外の関係者が出席して開会式・歓迎レセプションが催された。今回海外からビッグネームはこなかったが、国内からはファイティング原田から最新の亀田興毅まで、新旧32人の世界チャンピオンが出席。ヒルベルト・メンドサWBA会長から全員に記念のメダルが贈られた。
席上、今年退任した小島茂・JBC前事務局長が、ボクシング界における長年の功績・貢献を称えられ、メンドサ会長から特別表彰された。
出席した世界チャンピオン(王座獲得順)――ファイティング原田、藤猛、小林弘、西城正三、柴田国明、輪島功一、花形進、具志堅用高、中島成雄、三原正、渡嘉敷勝男、渡辺二郎、小林光二、浜田剛史、六車卓也、井岡弘樹、大橋秀行、畑中清詞、鬼塚勝也、薬師寺保栄、山口圭司、飯田覚士、戸髙秀樹、セレス小林、新井田豊、佐藤修、イーグル京和、川嶋勝重、高山勝成、長谷川穂積、名城信男、亀田興毅(敬称略)。