亀田-ランダエタ戦、WBA会長が絶賛
2006年09月26日01時22分
WBA東京総会の主役、ヒルベルト・メンドサ会長は開会式の後日本のメディアと会見した。「これからも日本と良好な関係で、ともに発展したい」と話したが、質問はもっぱら亀田ーランダエタ戦に集中。「第一戦のビデオは見た。接近したいい試合だった。再戦ではもう一度あのような感動的な試合で、どちらが強いか決着するような試合をしてほしい」などと語った。==写真右メンドサ会長、左はメンドサ・ジュニア副会長
JBC安河内剛事務局長によると、初日会議では“亀田戦騒動”も話題に上ったが一番の議論となったのはボクシングの健全さに関わる「アンチ・ドーピング」問題とのこと。また同氏はこの日開かれたPABA(汎アジアボクシング協会=日本未加盟)の会議にオブザーバーとして出席。「アクティブに活動している」との印象を受けた一方では、PABAの財政面での不安も感じたという。