金田TKO勝ち、杉田兄弟も勝つ
2006年10月26日22時29分
キム-ママーニ戦のセミの10回戦に出場した日本ミニマム級5位金田淳一朗(白井・具志堅スポーツ)はタイ同級5位サンサックノーイ・ペットパヤークナムを2回TKOに破った。この回、左フックでまず倒した金田は、立ち上がったところをラッシュ、最後はサラサス主審がストップしたもの。戦績を14勝10KO3敗とし、日本タイトル再挑戦を目ざす。
またこの日の前座にはヨネクラジムの杉田ツインズがそろって登場。Sフライ級10位の兄・純一郎はタイのサイファー・シットゴーポンガーンジムから初回3度のダウンを奪ってKO勝ち。S・バンタム級10位の弟祐次郎は木村龍太郎(協栄)に8回3-0判定勝ちしている。ほかにS・フライ級8回戦は大嶽正史(石橋)が南無心譲(白井・具志堅スポーツ)を判定で下した。