ソーサ、トレホと防衛戦 アルセも再起をかけ登場

2007年09月14日18時11分

 今週土曜日15日予定されたフアン・マヌエル・マルケス-ロッキー・フアレス戦がマルケスのケガのため延期になったラスベガスのリングだが、翌日日曜日16日には予定通り“ビバ・メヒコ!”と題する興行が行われる。
 カードはWBC世界L・フライ級王者エドガル・ソーサ(メキシコ)が日本でイーグルから2度ダウンを奪い善戦したロレンソ・トレホ(メキシコ)と2度目の防衛戦。メイン格はクリスチャン・ミハレスに完敗したホルヘ・アルセ(メキシコ)の再起戦。アルセは以前ミハレスにメキシコ・S・フライ級王座を追われたトマス・ロハス(メキシコ)とWBCラティーノ・バンタム級王座を争う。アルセはWBO世界バンタム級王者ジェリー・ペニャロサ(比国)の挑戦者に浮上している。
 同日はWBC女子S・バンタム級王者ジャッキー・ナバやホルヘ・パエスJr(ともにメキシコ)も登場し、メキシコの独立記念日に華を添える。なお延期になったマルケス-ロッキー・フアレス戦は11月3日が有力。