ライカが11月新宿FACEで自主興行

2007年09月28日07時49分

 女子ボクシングのライカ(山木)が11月10日東京・新宿FACEで「風神見参 ライカタイフーン」と題し、自らも出場する自主興行を打つ、と27日明らかにした。メインはライカが自ら保持するWIBA世界ライト級王座の防衛戦で、アン・マリー・サクラ―ト(アメリカ)の挑戦を受ける。2分1ラウンドの10回戦。
 ライカ(31)は京都府出身。これまで3階級で世界チャンピオンになり、21戦19勝7KO3敗1分の記録を誇る。元世界王者の畑山隆則さんが特別コーチを務めている。
 チケットはリングサイド2万円から立ち見の4千円まで。問い合わせは新宿FACE(電話・03-3200-1300)、興行についての問い合わせは、風神見参実行委員会(045-243-2232)まで。
 なお日本ボクシングコミッション(JBC)は女子ボクシング公認の方向でいるが、今回の興行は当然JBCの管轄外。ライカは今後JBCが女子ボクシングを公認すれば参戦の意向を明らかにしているが、JBC管轄で行われる世界戦は、男子同様WBCとWBAに限定される。