明暗分けたインターハイ王者 秋田国体準決勝
2007年10月07日17時44分
第62回国体は秋田県男鹿市の若美総合体育館で7日準決勝が行われ、少年・成年それぞれの部で決勝進出者が決まった。
少年の部では三須寛幸(F)、岩佐亮佑(B)の千葉勢をはじめ、仲江川順規(L=栃木)、岡田博喜(LW=東京)のインターハイ王者が勝ち残った。一方で佐藤貴則(Fe=千葉)、尹成得(M=大阪)はこの日敗退。また1年生王者の青木貞頼(LF=広島)、選抜JOC賞獲得の福本祥馬(W=千葉)もすでに姿を消している。成年の部は上林巨人(B=広島)、清水聡(Fe=岡山)、川内将嗣(LW=佐賀)の世界選手権代表メンバーが順当に勝利。話題の井岡一翔(LF=大阪)も勝ち進み、シニア初優勝を狙う。都道府県別にみると、東京と熊本が最多4人を決勝に送り込んでいる。