亀田興メキシコへ

2007年11月03日02時04分

 亀田興毅(協栄)が2日夕、メキシコへ出発。約10分間の会見が開かれた成田空港に多くの報道陣が詰め掛けた。
 現地では自主トレとアマ試合に参戦中の弟・和毅のサポートをし、心身のリフレッシュを図る。5日に篠田誠司・会長秘書が合流し次戦や史郎氏以外の新トレーナーなどについても話し合う。具体的な滞在期間は未定。
 興毅によると、大毅の世界戦後はストレッチ以外ほとんど体を動かしていないという。「ボクシング人生でこんだけ動いていないのは初めて」と明かした。メキシコで行うトレーニング内容に関した応答では「鶏を追うのはパフォーマンスやで」と話し、さすがに以前ほどの亀田節は飛び出さず。それでも笑顔で応じる場面もあり「とりあえず頑張ってきます」と言い残して機上の人となった。
 また、大毅の状態だが「だんだんマシになっとる。ボクシングの話はしてないけど、ゲームしたり…」(興毅)と説明した。
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