KO必至!?――1.14ムニョス-川嶋戦前座は賞金マッチ

2007年12月14日15時11分

 来春1月14日、横浜文化体育館で行なわれるWBA世界S・フライ級タイトルマッチ、アレクサンデル・ムニョス対川嶋勝重のアンダーカードに、15戦全KO勝ちのパンチャー、ローマン・ゴンザレスが登場することになった。ゴンザレスは11月の日本初登場で、新井田を苦しめたエリベルト・ゲホンを初回で沈めたパンチャー。横浜では松本博志(角海老)と戦う。
 同日はこの一戦を含めた前座10回戦3試合が初回KOなら50万円獲得という賞金マッチになった。バズーカ細野悟(大橋)とKOセンセーション真鍋圭太(石川)の激突も賞金が発生しそう。もう一つ、黒田雅之(新田)―池原繁尊(横浜光)の元新人王対決も楽しみだ。「僕の前にKO試合が続けば盛り上がる。みんなに期待します。そして僕が狙うのもズバリ初回KO。WBCを獲ったときのように、WBAもワンラウンドKOで獲って歴史に名を残したい」とはメインイベンター川嶋。大橋プロモーターはこの興行を“スリラーin横濱”と命名した。
071212-04.jpg