加藤、世界1位との対戦流れる
2008年04月23日17時31分
5月19日、ディファ有明のWBA世界ライト級タイトルマッチ(ホセ・アルファロ-小堀佑介戦)のセミファイナルで、同1位ポーラス・モセス(ナミビア)と対戦する予定だった加藤善孝(角海老宝石=日本S・ライト級7位)だが、モセス側の申し入れによってキャンセルされた。モセスは当日ディファ有明のリングに上がるものの、ヤーヘン・クリュリク(ベラルーシ=7勝10敗2分)を相手に選んでいる。指名試合を控えるモセスが危険を回避した格好だ。強豪との対戦に意欲的だった加藤はガッカリしつつも、6月2日後楽園ホールのメインで篠崎生思郎(ヨネクラ)との対戦が決まった。